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ロゴも名称も一新!
長野の新美術館「長野県立美術館」

2017年から改築工事のため休館していた長野県信濃美術館の本館が、4月10日(土)、名称を長野県立美術館と変えて新築オープンする。

コンセプトは、景観を生かして、新たな景観を生み出す「ランドスケープ・ミュージアム」。設計を担当したのはプランツアソシエイツの宮崎浩氏。ロゴマークも新たに、水に映り込んだような上下相称になった美術館名の英語表記の頭文字が、東山魁夷作品にも多い「水鏡」を連想させるデザインに。今後は「人と自然に共存・共生」をテーマに収集・展示を行っていく予定。

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SDGs視点で読み解く| 長野県がもつ多様な”学びの場”

 

目標 4 すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する | SDGs | グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン

人間、地球及び繁栄のための行動計画として、持続可能な開発目標として国際的に採択されたSDGs。17の目標のうちゴール4の「質の高い教育をみんなに」に注目してみると、長野県は「人口1人当たりの社会教育施設割合((公民館、図書館、博物館、青少年教育施設、女性教育施設、体育施設、劇場、音楽堂等、生涯学習センターの合計)/総人口)」が全国1位です。

長野県立美術館は芸術家との対話などの交流プログラムや、鑑賞・学習プログラムなどを企画し、見る人によって受け取り方が異なる芸術を通じ多様性を学べる場となることを目指しています。SDGsにおいて多様性は重要な軸のひとつ。美術館が持つ芸術資源や学芸員・研究員の知識を生かした今後の展覧会やイベントも楽しみですね。