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【就活生必見】SDGsの取り組みが企業選びで重要視される3つの理由

就職活動をおこなう学生の間で浸透しつつある「SDGs」。 

企業選びの新たな判断軸としてSDGsがあげられ、近年注目度が高まっている就職活動のキーワードです。 

なぜSDGsが企業選びに影響を与えるのか、就職活動をおこなう学生がSGDsを重要視すべき理由は何なのか、SDGsと企業選びの深いかかわりについてご紹介します。 

企業選びの軸としてSDGsを考慮する3つのメリット 

企業選びの軸としてSDGsを考慮すると、就職活動をおこなう学生にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。 

就職活動をするうえでの軸とSDGsを関連づけると、就活生がSDGsを意識すべき理由がわかります。 

企業の将来性がみえる 

企業選びをおこなううえで大切なポイントのひとつは、就職する企業に将来性があるかどうかです。SDGsへの具体的な取り組みができる企業は、営利主義や大量消費を掲げるビジネスモデルではなく、社会貢献度が高く将来を見据えた経営ができる企業といえます。 

コロナの影響を受け、新たなビジネスモデルへの転換期を迎える企業が多いなか、実はイオンでの大きな変化はありませんでした。なぜなら「ニーズの変化や社会の変化にあわせて絶えず革新していく」という基本理念が浸透しているからです。 

人や環境を尊重する時代にあわせて、リサイクル原料を使ったポリ袋の使用や環境負荷を減らしたパッケージの採用など、サステナブルな取り組みがおこなわれ、適応と進化を続けています。 

SDGsを意識する企業は、不安課題をビジネスチャンスとして捉えられる柔軟性を発揮し、将来性を見出すことができます。

働きやすさがわかる 

SDGsで掲げる17の目標のうち、5の「ジェンダー平等を実現しよう」や10の「人や国の不平等をなくそう」は、働きやすさに直結する目標です。 

ジェンダー平等について取り組みをおこなっている企業では、性別による役割格差が縮み、男性の育休取得率向上や女性役員登用の積極性が高まります。 

ダイバーシティが語られる現在、人の多様化に限らず働き方の多様化によってより充実した自己実現がかなうようになりました。 

たとえばフレックスやリモートワークを推進する企業では、平日家にいる時間が増えることで親の介護や子どもの育児ができライフワークバランスが整うことで、理想的な働きやすさを実現しています。

やりがいがみつかる 

仕事のやりがいは人それぞれではあるものの、生活費を稼ぐための労働よりも社会貢献度が高い労働の方が仕事のやりがいに関する満足度が高いといわれています。 

社会貢献と聞くと難しそうに思えますが、SDGsと絡めるとわかりやすいはずです。 

働きがい・働きやすさランキング1位に輝く日本郵政は、SDGsの11に掲げる「住み続けられるまちづくりを」の達成を目指し、世界トップクラスを誇る郵便サービスのノウハウを東南アジアへ提供。 

日本国内では全国約9割の市区町村と防災協定を締結することで、安心してくらせるまちづくりに貢献しています。 

そのほか金融業界へ就職し社会貢献を考える人々へ金銭的支援をおこなったり、生産者と消費者をつなげるプラットフォームを開発し食品ロスの削減をサポートしたりなど、すべての業界・分野での活動は社会貢献のひとつとなり、やりがいに直結するのです。 

名ばかりのSDGs取り組み企業に要注意 

近年、就職活動をおこなう学生の間でSDGsが当たり前になりつつあり、大手に限らず中小企業でも取り組みを大々的にアピールするようになりました。 

しかしSDGsとは名ばかりであり、学生と企業のギャップが大きい場合が少なくありません。 

「○○推進室」という部署を設置するだけ、SDGs関する知識を研修で学ぶだけ、フレックスや在宅ワークの制度があるものの活用できていないなどのケースがあり、学生は実際に就職しなければ実態がわからないことも。 

企業選びのポイントである将来性・働きやすさ・やりがいはSDGsへの取り組みとして表れます。実際に働いている人の生の声を聞くだけではなく、データとしてリアルをみるのも大切です。 

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